2026.07.30News
魚太郎株式会社のJPiXグループ参画および新経営体制に関するお知らせ
株式会社日本共創プラットフォーム(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:松本順、以下「JPiX」)は、2026年7月29日付で、アフィッシュ株式会社(以下「アフィッシュ」)より魚太郎株式会社(本社:愛知県知多郡美浜町、以下「魚太郎」)の株式を譲り受け、魚太郎がJPiXグループの一員となりましたことをお知らせいたします。なお、アフィッシュは、少数株主として引き続き魚太郎の持続的成長を共に支えてまいります。
■ 魚太郎について
魚太郎は、1995年の設立以来、伊勢湾・三河湾に囲まれた知多半島の主要漁港においてセリ権を持ち、水揚げされたばかりの魚貝類を毎日各店舗へ直送する鮮魚市場事業を中核に、浜焼きバーベキュー、市場食堂、回転鮨、カフェ等を愛知県・岐阜県の7拠点で展開しております。
同社は、接客する“人”の魅力と鮮度追求の“魚”を強みとする、地域密着型の活気あふれる場を提供することで、お客様一人ひとりの魚食文化をより豊かにする、他にない事業モデルと経営ビジョンを有しております。創業来、地域の皆様をはじめ多くのお客様にご愛顧いただいてまいりました。
活気あふれる鮮魚市場
水揚げされたばかりの鮮魚
回転鮨「魚太郎」の職人
■ 新経営体制について
本件に伴い、同日付で、創業以来、魚太郎を牽引してきた梶山美也氏は代表取締役社長を退任し、会長として引き続き経営への助言を通じて魚太郎を支えていただきます。後任の代表取締役社長には、JPiXのディレクターである眞子祐一が就任いたしました。
今後は、魚太郎が大切に育んできた“人”と“魚”を中心とする価値観とビジョンを受け継ぎ、役職員と共に、魚太郎の持続的な成長と企業価値のさらなる向上を牽引してまいります。
■ 本件の背景と今後について
本件は、魚太郎のビジョンをこれからの10年、20年にわたり実現し続けるための事業承継であり、「豊かな魚食文化を未来につなぐ」という想いを共有するアフィッシュとJPiXが、共に選んだ新たな船出です。
JPiXは、魚太郎が30年にわたり築いてきた漁港をはじめとする漁業関係者との信頼関係、“人”を中心とした店づくり、地域に根差した事業・組織を最大限に尊重しながら、長期的視点に基づく経営支援を掛け合わせることで、魚太郎の成長を支援してまいります。そして、魚太郎と共に、お客様ひとりひとりの魚食文化をより豊かにし、日本の食文化のさらなる発展に貢献してまいります。
<魚太郎 会社概要>
| 社名 | 魚太郎株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 愛知県知多郡美浜町豊丘字原子32-1 |
| 代表者 | 代表取締役社長 眞子 祐一 |
| 設立 | 1995年 |
| 事業内容 | 鮮魚市場の運営、鮮魚・魚貝類加工品の販売、飲食店(浜焼きバーベキュー・市場食堂・回転鮨・カフェ等)の経営 |
| 拠点 | 愛知県・岐阜県 7拠点 |
| サイト | https://www.uotaro.com/ |
【JPiX説明】
株式会社日本共創プラットフォーム(JPiX)は、長期的視点での経営支援を伴った出資により事業の成長を支援する投資・事業経営会社です。投資ファンドと異なり、売却を前提とせず、10年先、20年先の事業の将来を創造することにコミットする組織です。国内の金融機関(政府系金融機関含む)、事業会社に出資頂いており、製造業・医療・交通・ホスピタリティ分野など、地域経済を担う企業へ出資し、その成長をサポートいたします。
【本件に関する問い合わせ先】
株式会社日本共創プラットフォーム(JPiX)
眞子
Email: contact@j-pix.com
